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雑記帳(ブログ) - 201302のエントリ

最近、柿の剪定作業をやっています。
自分の仕事もあるので半日程度ですが、昨年豊作過ぎて芽がなくかなり苦労しています。
体よりも頭が付かれるんだよなぁ^_^;

オリンピックからレスリングが無くなる可能性が出てきてしまいましたね。
えらく唐突な印象がありますが、どうも現在のIOCが西欧諸国の人が中心で、その地域でレスリングが盛んでないのも一因だとか、、、
真偽の程は分かりませんが、納得できるデータ(他の競技と比べた地域別の競技人口など)が公表されない限りはチョット納得しがたいものがありますよね。
少し前に日本ではテコンドーの協会の問題などがありましたが、何故かスポーツ系の協会はスポーツマンシップにかける印象があるのは私だけでしょうか、、、
いや、もちろん殆どの協会・団体はそうではないと思うのですが、スポーツの協会だからこそフェアに、公明正大にやてもらいたいと思いますね。

話は変わりますが、iPS細胞の臨床試験が承認されましたね!
がん化リスクの少ない加齢黄斑変性からという事のようですが、上手くいけば本当に夢の再生医療がスタートする事になります。
最近こうした夢のあるニュースが少ないですからね。上手く行って欲しいなぁ。
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斯く在りたい

カテゴリ : 
雑記・その他
執筆 : 
カカオ 2013-2-11 3:52

最近、、、と言ってもかなり前からですが、今更ながらに「水曜どうでしょう」というTV番組にはまっています。
HTB(北海道テレビ放送株式会社)制作のローカル番組で、大泉洋と所属事務所「クリエイティブオフィスCUE」の社長(現会長)兼タレントの鈴井貴之がディレクターの藤村氏と嬉野氏と共に旅などをしながら様々な企画をやっていくバラエティ番組なのですが、実は既にレギュラー放送は終わっていて、数年に1回の頻度で「復活」と称して数週間放送する程度。直近は2011年でした。

基本的に旅に出ても観光地を巡るなどよりも、美味しいものを紹介するなどよりも無茶なスケジュールの「移動」が主という変な番組で、ただただ出演者やディレクター陣がやられて行く様を楽しむという、本当に下らない番組なのですがそれがまたたまらない。
そしてまたこの番組の変な所が、ディレクター陣(特に藤村D)がタレント以上に喋り倒しているという所。カメラにも一応写らないようにはしているんですが、普通に見きれてきますし^_^;

と、まぁ一般的に考えるとありえないし、やっている内容も本当にどうでも良いような事ばかりなのですが、これが本当に面白くて、深夜番組にもかかわらず18%以上の視聴率を記録した事があるとか、レギュラー放送が終了したは2002年と10年以上前なのに未だに根強いファンが多くて、新しいグッズや再編集のDVDが発売され続けているとか、そういう意味でもありえないような番組なんですね。

で、何をいきなりフォトサイトでそんな番組を引き合いに出したのかというと、自分の作品も斯く在りたいなぁという想いからです。
多くの予算を使って、確立された手法で視聴率を稼ぐメジャーTV局の番組制作ではなく、「そんなの在り得ない」と言われても、王道でなくても一見下らなくても、「何か分からないけど良いよね」と言われる作品を創って行きたいなと思うわけです。
まぁ、それが一番難しい事ではあるのですが( ̄▽ ̄;)

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日テレ系で2013年2月9日放送の「世界一受けたい授業」「ニッポン検定!間違えると恥ずかしい常識」という内容で放送しており、その中で「知らないと恥ずかしいしきたり問題」という坂東 眞理子氏が担当するコーナーがありました。
その中に「こどもの日、お風呂に菖蒲を入れるのはなぜ?」という問題があったのですが、「A.まっすぐな子になるように。B.勝負に勝つように。」という選択肢の「A.まっすぐな子になるように。」の背景に何と花菖蒲の画像が!!!
まぁこの手のTV番組なんて初めからその程度にしか見ていませんが、あれだけ多くの人間が係わっていて菖蒲湯の「菖蒲」がアヤメ科の「花菖蒲」ではなく、サトイモ科の「菖蒲」であることに気付かない何てありえるのかとビックリしてしまいました。
しかも「間違えると恥ずかしい」なんて挑戦的なタイトル付けてしまっているから余計にというか「知らなくて恥ずかしいのはそっちだろ!」と、日テレにも放送後に余程ツッコミが入ったのでしょうね。バックナンバーの該当問題だけ画像が載っていないです(笑)

坂東 眞理子氏が使用画像までチェックしていたかは分かりませんし細かい事かも知れませんが、少なくともこうした番組に関わるスタッフならその程度の事には気が付いて欲しかったなぁ^_^;

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カメラ見本市

カテゴリ : 
カメラ・写真関連
執筆 : 
カカオ 2013-2-8 16:36
今年に入ってInternational CES、そして先日閉幕したCP+2013と立て続けにイベントがありましたが、イマイチ目玉になるような発表などはありませんでしたね。
まぁ今年は昨年の秋にフォトキナがありましたから、そちらで目玉となる発表は粗方済まされてしまったというのもあるでしょうが、それにしても「どこか一つのメーカーくらいでは」と思っていただけに残念でした。
個人的にはEOS 7D Mark IIあたりの発表が来るかなと思っていたのですが、International CESで「7D後継機は遠くない」というようなメーカーサイドの言及があったのみ。
「遠くない」って表現は微妙ですが、早目に予想すれば夏前に発表でイベント、行楽シーズン前の秋口発売、遅めなら年内発表くらいという感じでしょうか。流石に年明けての発表で「遠くない」という表現は使わないでしょう。某首相のようになってしまいますから(笑)
もう一つ、発言というみで注目はE-P3の後継機、E-P4になるのかE-P5になるのか分かりませんが、これが年内に発売予定で開発されているとの事。
デジPENシリーズは私も初代機のE-P1を使っていますが、とても使い勝手の良いシリーズなので後継機には常に期待しています。しかし早くも4弾目ですか。好調のシリーズとは言えテンポが速いですね。
大きなイベントも終わり、来年はフォトキナも無い年ですからしばらくは静かな時が流れそうですが、この辺りの注目製品の発表を心待ちにしたいです。
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体罰問題

カテゴリ : 
雑記・その他
執筆 : 
カカオ 2013-2-8 2:37
最近巷では体罰問題で持ちきりです。
中学生時代に柔道をやっていた自分としては女子柔道の話題も気になるし、近隣の学校でも大きな問題になっていて、他人ごとでは無い感じです。

柔道に関して言えば、私の部活の顧問の先生は殴ったりと言う事はありませんでしたが、今ほど柔道がスポーツ化しておらず、武道の毛色が強かった(特に末端レベルでは)という事もあって、厳しい(要するにすぐに手が出る)先生も多かったのを覚えています。
まぁ柔道は空手やボクシングのように、あからさまに殴ったりということはありませんが、そもそもが相手に対してダメージを与えるための武術がもとであり、柔道の前身の柔術には当身もありますし、投げ技と言うのは本来非常に致命傷を負わせやすい技ですし、何より締め技なんて、、、
そういう環境の中ですから、ある程度は体に叩き込まれると言うのも無いとは言えません。

そして体罰を行ったとして問題になっている先生が、問題とした人以外からはとても好かれていたり信頼を置かれていたりする事が往々にしてあると言う事。
自分もすぐに手を上げるけど、筋が通っていてカラッとした正確で好きな先生がいたし、逆に手はあげないけどネチネチと陰湿で嫌味で大嫌いな先生もいた。

体罰が良いとは言いません。しかし、何を体罰として何をしないのか。逆に言えば、体罰を行わなかったとしても精神的に追い詰めるのは良いのか。
そうした部分が余りにも置き忘れられている議論が続いている気がするのです。
程度問題はありますが、今回の件で自殺してしまった子は何に追い詰められたのでしょうか?
身体的な苦痛でしょうか?精神的な重圧でしょうか?それとも他の何かでしょうか?

受けた側にも身体的な痛みにより苦痛を感じる人もいれば、精神的なものにより苦痛を大きく感じる人もいます。その許容量も人それぞれ。
問題なのは、それらの個人差を見抜く能力と、個々に合わせた指導を行うスキルを持つ機会が指導者に与えられる場が少な過ぎると言う事ではないでしょうか。
これはスポーツに関してだけではなく、勉強や文化を指導する人間にも言えることだと思います。
心理学などまで含めたコーチングスキルの習得プログラムをより重視する。指導資格の必修にする。
そうした取り組みこそが、指導側も生徒側も幸せになれる唯一の方法ではないでしょうか。

そしてもう一つの大きな問題はマスコミの対応。
私はこれが一番厄介で、本質を見失わさせる原因だと思います。
何か一つのセンセーショナルな事件が起こると「他にも無いか」と嗅ぎまわり、普段では見向きもしなかった事案を大々的に取り上げて視聴率稼ぎや部数競争に明け暮れる。
確かに社会の問題を浮き彫りにし、広く知らしめることはジャーナリストの重要な使命でしょう。
しかし、少なくとも最近の報道などを見る限りでは必要以上に感情論に走り、視聴者や読者の感情を煽るような論調ばかりをがなり立てる。
TV番組などは特にそうで、コメンテーターにも知名度はあるのでしょうけど、とてもその問題に深くかかわってきたとは思えないような、いわゆる「物知り顔」した人間ばかりを使って騒ぎ立ててしまうので、どうにも「大変だ!それはいけないことだ!」という感覚だけを植え付けられてしまう。
そのコメンテーターがいけないと言う訳ではなく、そうした番組制作の方向性が問題だと思います。ニュートラルな立場で問題を直視しよう、させようという意図が感じらないものが多過ぎる気がします。
中にはそうした主観を重視して問題提起して行くものも必要だと思いますが、ニュース番組ですら余りに「結論ありき」の伝え方が目立ち過ぎると思います。

私は体罰には絶対に反対です。
しかし、そうした事を行った指導者を処罰したり、吊るし上げたりすれば問題は解決するのでしょうか?
航空機の事故調査では、絶対に個人の責任で片付けないという原則があるそうです。
過失は過失としてしっかりと調べますが、「何故それが起こったのか」が何より大切という事です。つまり、「どういう環境とシステムがその過失を引き起こす事を可能にしたのか」という事を徹底して追求し、「その個人の能力や特徴のせいである」と言う結論は許さないということでしょう。
例えば一人の整備士が、酒に酔った状態で整備を行いミスをしたとします。
一般的に見れば酒を飲んで勤務したその整備士の責任ですが、それを追求した所で再発は防げません。
大切なのは何故その整備士が酒を飲んだ状態で勤務するという異常な事態を許してしまったのかという仕組みの問題を解決することです。

今回の問題でも同じで、同じ成果を得るために体罰を含めた苦痛を与える事しか選択できないと言うのは、コーチングスキルの不足です。
例えばサッカーで、マンチェスターユナイテッドの監督が中学生を指導して全国レベルに導くのに体罰を必要とするでしょうか?推測にしかなりませんが多分必要無いでしょう。
問題は低いコーチングスキルしか持たない人間を指導者にしてしまわない環境作りであって、個人攻撃でそれが可能になるとは到底思えません。「指導者も育てなければならない」「育てられるべき人間だ」という点を忘れてはならないと思います。
そして資質的、状況的にどうしても体罰を行ってしまう人がいたとすれば、その人が指導者になってしまわないようにすること。
適性の無い人を指導者にしてしまわない、同じ人でも体調や家庭事情などでイライラした精神状態の時もあるわけですから、そのような精神状態の時に指導をしてしまわない、そうした環境作りにこそ目を向けるべきではないでしょうか。
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カテゴリ : 
雑記・その他
執筆 : 
カカオ 2013-2-8 2:06
ブログ機能を実装しました。 しばらくはテスト運用です。
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