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投稿者 : カカオ 投稿日時: 2010-11-14 05:31:42 (1363 ヒット)

国府祭りの手筒花火を撮影したアツい男の心意気を、いつもフォトブック(MyBook)を作らせてもらっているアスカネットさんでWebから応募できるコンテストを開催していたので応募してみたところ、3等に1枚引っ掛かってくれました^^
入賞したのは↓の写真で、テーマは「アツい写真」という事だったので、火の粉の「熱さ」と奉納する上げ手の心の「アツさ」をかけてみました(笑)
国府祭りの写真で何らかに選んでもらったのはこれで3枚目ですねぇ。相性が良いのかな?アスカネットさんには10月のピックアップにフォトブック「SnapStyle2010」を選んで頂けたし、こちらとも相性が良かったのかも(笑)

※2010/11/25追記
アスカネットさんのWebサイトで第1回アスカネットフォトコンテストの結果が発表されたようです。

アツい男の心意気


投稿者 : カカオ 投稿日時: 2010-10-06 00:49:46 (1406 ヒット)

フォトブックにはアスカネットさんの「MyBook」というサービスを愛用しているのですが、グループ展などに合わせて作成していたフォトブック「SnapStyle2010」を2010年9月の「今月のピックアップ」に選んで頂きました。
SnapStyle2010は先日開催した多ジャンルアートグループ展「Colors 十人十色 2010」に合わせて制作した作品集で、4年前に初めて行ったグループ展「11's Style」に1作目となるSnapStyleを作ってからは1年間の総纏めのような感じで制作していて、このシリーズとしては4作目になり、MyBookで作った写真集は他にもテーマ毎に制作した4作があって全体では8作目となります。(因みに私のMyBookの作品はこちらのページで見られます。)
今回は思い切ってモノクロHDRのダム湖の写真を表紙に据えたのが良かったですかね。
フォトコンテストで単写真や数枚の組写真が入賞するのも嬉しいですが、写真集のように何十枚もの写真を載せたものが評価してもらえるとまた格別です^^

掲載先のページは顔写真が載っていたり、色々なコメント(というか質問に対しての回答)が載っていたりで、積極的に「ご覧下さい」と言うには少々小っ恥ずかしいのですが、興味があればこっそりと覗いてやって下さい。
あっ、顔写真に関するコメントは一切受け付けませんので(笑)


投稿者 : カカオ 投稿日時: 2010-09-17 23:19:21 (1035 ヒット)

9月17日、国府祭りでの我が家のチビ達の様子を魚眼レンズで撮影した作品がGANREF(ガンレフ)のFeatured Photosに選んで頂けました。選考者は萩原史郎氏。
4月23日に鳳来湖(ダム湖)を撮影したモノクロHDRIを大塚雅貴氏に選んで頂いて以来です。
コンテストではないのですが、プロの目にとまったという事で嬉しく思います。

おやくそく


投稿者 : カカオ 投稿日時: 2010-04-24 15:24:09 (1552 ヒット)

4月23日、鳳来湖(ダム湖)を撮影したモノクロHDRI作品をGANREF(ガンレフ)のFeatured Photosに選んで頂きました。選考者は大塚雅貴氏。
コンテストではないのですが、プロの目にとまったという事で嬉しく思います。

ダム湖


投稿者 : カカオ 投稿日時: 2010-03-25 02:14:49 (2164 ヒット)

ここ最近は多忙でフォトコンへの応募は控え気味だったのですが、その中の一枚が引っ掛かってくれました^^
老舗のカメラ誌「アサヒカメラ」のコミュニティサイト「アサヒカメラ.net」の「写真の殿堂」という企画です。まだ比較的新しいサイトですが、これからの発展に期待です。
賞は「入選」で、「殿堂入り」を逃したのは残念でしたが、入選を頂いた以上に選者の方のコメントが嬉しかったですね。

■審査員「大山 高」さんのコメント
「HDRIの技法を追求している作者です。私も仕事では活用していますので、最初からマイページも、web site も拝見していました。ただし「写真の殿堂」は、レタッチャーの腕前を評価する場所ではありません。今回は、写真そのものを評価しての入選です。佐藤信太郎氏という写真作家はご存知ですか? 彼のサイトをご覧になって写真本来の力を感じてくださると幸いです。」
新宿マジックアワー


嬉しかったのは「最初からマイページも、web site も拝見していました。」とのコメント。
いやぁ、プロの方にも見て頂けているとは光栄です^^
ただ私はHDRIレタッチャーが本職では無いんですけどね。仕事柄たまたま人より少し早く(写真表現に応用される以前から)HDRIというものを知っていて、取り組むのが早かったので色々と評価して頂けたり、少しでも皆さんのお役に立てばとサイトに情報を上げたりはしていたのですが、基本はあくまでスナッパーでマクラー(最近封印気味ですが^_^;)なんですよね。
実際にHDRIにする作品は全体の数%に満たないですし。
実は(写真の)本職はこういうのかも(笑)
技法としてもHDRIは写真に応用され始めて日が浅いので、その分色々と試し甲斐があるというか、未知数の部分も残っているのでチャレンジングな要素が多いのですが、私としては写真という表現手法の追求の中のほんの一部分でしかないわけで、確かにアサヒカメラ.netにアップする写真はHDRIが中心になってしまってはいるものの、その辺りは「賞味期限」って言うのかな。熱いものは熱いうちにお出しするみたいな所なんで、その辺りはちょっと誤解されてしまっている部分もあるのかな( ̄▽ ̄;)
私は節操がないですからね。レタッチワークだろうがフィルターワークだろうが、構図や露出、光学、機材に関する事であろうが何であろうが、自分が求める表現に繋がると思う技法の追求は何でもやります(笑)

でも「今回は、写真そのものを評価しての入選です。」として頂いたので、ホッと一安心。自分自身はHDRを含めたレタッチワークと写真そのものを分けて考える事はありません(何でもそうですが仕上がってみて何ぼですから)が、HDRが評価された時はどこか「目新しいからか?」という想いがついて回ったのがこの一言で救われました^^

紹介して頂いた佐藤信太郎氏も名前だけは存じていましたが改めてじっくりと作品を拝見すると、こんな事を言っては失礼かも知れませんがとても近い感性をお持ちというか、私は今回入選に選んで頂いたような俯瞰写真は私は滅多に撮らない(なのに何故かそれが良く評価されるのだが^_^;)ので「非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE」よりも「夜光」というシリーズがとても気になりました。実際にこういうのも撮ってますしね。
大山さんの言わんとする「写真本来の力」というのが何であるのか、まぁ20年もやっていると逆に見えなくなってきてしまう事でもあるのですが、佐藤氏の作品を見てというよりも常に自問自答する中で「私なりの写真本来の力」を見つけて行かなくてはいけないのかなと、ここ数年ずっと悩んでいるテーマでもあるのですが再認識しました。


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