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トップ  >  HDRI入門(HDRフォト)  >  HDRIに挑戦 その4 「HDRIファイルの生成」
HDRI ハイダイナミックレンジ トーンマッピング 入門 Dynamic Photo HDR

☆★☆ HDRIに挑戦 その4 「HDRIファイルの生成」 ☆★☆


■初めに
素材の準備が整ったら次のステップとしてHDRIファイル(データ)を作ります。
「HDRIとは?」でも説明しましたが、「HDRI=完成画像」ではありません。
先ずは露出を変えて撮影した複数枚の画像を広いレンジをもつデータ(これがHDRIファイル)にまとめて、そこからトーンマッピングという工程を経て完成します。
ではHDRIファイルを作成するにはどうしたら良いのか?ここではDynamic-Photo HDRを例に挙げて紹介してみます。


■ファイルをソフトに読み込む
スタートメニューやデスクトップのアイコンからDynamic-Photo HDRを起動したらFileメニューから「Create New HDRI」を選択します。
Create new HDRI imageという画面が開くので、左のスペースにファイルをフォルダからドラッグ&ドロップするか上のAdd Imageをクリックして読み込みます。

JPEG画像のExifに露出補正値が記録されていれば自動的にその値が右側に表示されますが、表示されない場合は読めていないのでExposureの処に補正値を手動で入力します。右のスライダーを動かしても入力できます。
ここまで出来たら「OK」をクリックします。


■ずれ補正
基本的には自動で調整してくれますし、三脚でしっかりと固定していれば殆どずれは無いはずですが、それでも数ピクセル程度のずれは起こる可能性があります。
自動補正も上手く行かない場合は手動で調整しましょう。

1枚目に読みこんだ画像が基準となるので、1枚目の画像とどの画像を合わせるのかを選択して決めます。
下に3つ並んでいるのがずれの調整用で、直接数値を入力してもダイアルのような部分をドラッグしても調整することができます。
上から水平方向の調整、垂直方向の調整、回転方向の調整です。
全ての画像にずれが無いことを確認したら「OK」をクリックします。


■HDRIファイルとして保存する
このソフトでそのままトーンマッピングの作業に入ることもできますが、後日トーンマッピングを行いたい場合や何度かやりなおす可能性がある場合、他のソフトへ持ち込んで行う場合などは「File」メニューから「Save HDRI」を選択して拡張子が「.hdr」になるHDRIファイルを保存します。
このファイルを読み込むことでここまでの作業は何度も行わなくて済みますし、他のソフトでトーンマッピングを行う事もできるようになるわけです。

因みにここまでの作業は右上にある「Quick Tool」からもアクセスできます。
またHDRIファイルのリサイズやシャープの調整などの機能も付いています。
これでHDRIファイルの作成は完了しました。次はいよいよ本題のトーンマッピングです。



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