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トップ  >  HDRI入門(HDRフォト)  >  HDRIに挑戦 その5 「トーンマッピング」
HDRI ハイダイナミックレンジ トーンマッピング 入門 Photomatix Pro

☆★☆ HDRIに挑戦 その5 「トーンマッピング」 ☆★☆


■いよいよトーンマッピング!
多分HDRIと聞いて多くのフォトグラファーがイメージするのはこのトーンマッピングだと思います。
前項まででトーンマッピングを行うための準備は整いました。いよいよ本番です。
さてここで問題になるのが「どのアプリケーションを選択するか」です。一つしかない場合はもちろんそれで行うのですが、トーンマッピングという作業は非常に複雑なアルゴリズムを使うものでアプリケーションによって癖もあれば使い勝手も大きく違います。
ただ、作業的には画像を見ながらパラメーターを調整するという直感的な操作になりますので、英語のソフトであっても各パラメーターの関係性さえ把握してしまえば難しいものではありません。
私の場合は「HDRIらしい」と言ったらおかしいですが、こてこてのHDRIを作りたい場合や細かく設定したい場合はPhotomatix Proを、個性的な作品と言うかカラーフィルターなどを駆使して作り込みたい場合はDynamic-Photo HDRを使っています。
ここでは最もベーシックなPhotomatix Proを例にとって進めていきましょう。


■HDRIファイルを読み込む
スタートメニューやデスクトップのアイコンからPhotomatix Proを起動したら「ファイル」メニューから「開く」を選択し、「HDRIファイルの生成」で作成したHDRIファイルを読み込みます。
Photomatix ProでHDRIファイルを作成する場合は「処理」メニューの「HDRを生成」を選択して出てきたボックスに素材となるJPEGファイルをドラッグ&ドロップなどして生成オプションを選択します。

私の場合は上記の設定で生成する場合がほとんどです。参考までに。
Dynamic-Photo HDRとは違って自動で補正する項目のみ。簡単ですがこのソフトが上手く補正できなかった場合はそのショットは使えないという事になるので、Dynamic-Photo HDRのようなソフトは1本持っておきたいのです。


■トーンマッピングを行う
HDRIファイルが読み込めたら「処理」メニューの「トーンマッピング」などを選択します。
トーンマッピング設定を行う状態に移行するので、「細部強調」か「トーン圧縮」かどちらのアルゴリズムを使うかタブで選択します。
ここでは「細部強調」で進めていきましょう。
日本語版ソフトなので各種パラメーターの細かな説明はソフトのヘルプを参照して頂くとして、私の場合の基本的な設定は以下の図のような感じです。
後でSILKYPIXやPhotoshopに持ち込んで仕上げますのでここでは彩度などはあまり上げ過ぎないようにしてホワイトポイントとブラックポイントにも少し余裕を持たせて設定します。
難しいのが「光度」の設定ですが、あまり上げ過ぎない方が最初はやりやすいでしょう。0〜5くらいを目安に調整すると良いと思います。

ここでは「トーン」タブしか設定していませんが、他にも色温度などを調整できる「カラー」タブなど、かなり詳細な設定もできます。
しかしこれらは作成していく中で何か問題が発生したとき以外は初期設定のままで問題無いでしょう。私も最初は色々といじってみましたが、現在は特別な場合を除いてあまり調整することはありません。
良く使う設定は「プリセット」のドロップダウンメニューから「設定を保存」で登録しておきましょう。
全て設定できたら最下の「処理を実行」です。


■トーンマッピングした画像を保存する
トーンマッピングの処理が完了したら、その画像を保存します。
「ファイル」から「名前を付けて保存」を選び、保存場所とファイル名をつけたら「TIFF 16-bit」を選択します。後で調整する必要が無い場合はJPEGでも構いません。
ここで16bitのTIFFを選択しておくと、データサイズは嵩みますが後の調整幅が格段に広がるので、力作の場合はこれを選択すると良いでしょう。
保存したらPhotomatix Proを終了します。



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